娘がSNSで知らない人と性的なやり取りをしていたのがわかって1年3ヶ月が経ちました。
最初は流されてしていたはずが、自分から求めていくようになってしまい、LINEのオープンチャットで検索してやっていたことがわかっての、前回「2年後、成人したら家から出ていけ」という話になりました。
「うちの子だと思うな。住まわせてもらっていると思って生活しろ」と言って、娘はご飯やお風呂はリビングに降りてくるけど、それ以外は自分の部屋で過ごすようにしていた生活。
それはそれでしんどい。
その後、やはりしっかり向き合うことにした私たち夫婦の決断です。
友だちの「吸水ショーツって知ってる?」の言葉をきっかけに、生理用品を調べてみたら「めっちゃ種類あるやん!」ということに気付きました。
女性でも生理用品について知らないことが多く困る場面があるので、知ることで選択肢が増えて少しでも生理中の悩みが減ればいいな~と思っています。
アラフォー主婦、高校生娘と小学生息子の母です。医者や専門家ではないけど、小学6年生から付き合ってきた生理、妊娠、出産を経験しているからこそわかる目線で生理用品について書いています。
私自身は40歳になる頃から生理が2~3ヶ月来ないことが増え、生理になる薬で順調に来るようになったと思ったらまた止まり…を繰り返していて、40代半ばで閉経するかもしれないので薬を飲んでいます。
自分がしてきたことに向き合う覚悟はあるのかと娘に問う

娘が帰ってきても、ご飯とお風呂以外は接触せず話もしない生活は思ったよりしんどかったです。
家にいる以上、気配は感じるし接触しないとはいえ共用部分を使う時にはバッティングしないようにしたり、学校で必要なことは話をしないといけないし、と逆に気を遣うことが多く自然に振るまえないのがしんどい原因でした。
しかも、スマホの使い方について親子3人での話し合いは続けていく。
そんな生活を数週間してみてふと思いました。
「どっちみちしんどい思いをするなら、娘に向き合うほうがいいのではないか」
ポケままこれまでも向き合ってきたんですけどね
これまでの自分に向き合う覚悟はあるかと問う
旦那に「今日は私から話をしていいか」と前振りをして、娘に話をしました。
「うちの子じゃない生活をして私は思ったよりしんどかった。同じしんどい思いをするならこれまであなたがしてきたことに向き合うほうがいいんじゃないかと思った。」
「だからって2年後にどうするかが変わるかどうかはわからないけど、家族が元に戻る可能性が出てくるならそっちに努力するほうがいいのではないか」
「向き合うのは私たちではなくて、自分やで。自分のしてきたことに自分で向き合うんやで」
といった話をしていくと、なんとなく娘の顔つきが変わってきました。
これまではどんよりした顔つきだったのに、はっとしたようなしっかりした顔つきに。
「自分に向き合うのってしんどいけど、それでもしていく覚悟はあるか?」と聞くと、娘ははっきりと「ある」と答えました。
その夜に出ていく娘。散歩だったけど「はぁ?」
こっちはなんとか先の希望が見えてきて、ほっとした夜でした。



これからいい方向に向かっていく
そう思って寝ようとうつらうつらしていた時。
ガチャ。ガチャ。
玄関が開く音が2回しました。
1回は聞き間違いかなと思ったけど2回したので、リビングに降りていくと服を着替えている旦那が。
私「(娘が)出て行った!?」
旦那「とりあえずおって」
何も説明せず旦那は外に娘を探しに出て行きました。
私は何かわからないかと娘の部屋に行き、財布は置いてある、パジャマから私服に着替えていることは確認しましたが、それ以上のことはわからず。
なんで?これから先のことを考えていこうってなった矢先になんで出ていく!?
今日の話し合いを振り返ってもマイナスなことはなかったはずなのに、娘の行動の意味がわかりません。
あと1時間して帰ってこなかったら警察に届けようかと考えていると、ガチャと玄関が開いて娘が帰ってきました。
「昼寝して寝られなかったのと、月明かりで外が明るかったら散歩に行った」
なんじゃそれ!
このタイミングで夜中にこっそり出て行くって、私たちがどんだけ心配するのか想像できんかったんか!
やっぱりうちの子は不思議ちゃんだと思った出来事でした。
履歴などを見ながらしてきたことを振り返る
これまで話し合いをしてきた時は、内容が内容だけにオブラートに包んだ話し方をしていましたが、これからはハッキリ言うようにし(生々しくて書けませんが)、残っている知らない人とのやり取りを娘に目の前で声に出して読ませました。
自分がしてきた性的なやり取りを、親の前で言うってなかなかしんどいことだと思うんです。
読ませながら「その時はどういう感情だったのか」など深堀りしてノートに書いていきました。
それをしていると娘は「自分はなんてヤバいことをしていたんだ」と自覚するようにだんだんなってきました。
スクールカウンセラーから市の教育相談まで
この1年間、娘に対して私たち夫婦で向き合ってきましたが、もう外部の人に頼らないと無理だなと思ったので、まずはスクールカウンセラーに相談をしました。
娘には言わずに私だけが話を聞いてもらうことに。
結論から言うと、話を聞いてもらってスッキリ解決!とはいかず、「話を聞いてもらっただけ」という感じでした。
ただ「市の教育相談課なら医療機関につなげることもできる」と教えてもらったので、帰りに電話をして予約をしました。
市の教育相談課へ
教育相談課にも私1人で行き、これまでの経緯と今は”スマホをガチガチに制限しているが今後どうしていくべきか悩んでいる”ことを相談しました。
ここでも結局話を聞いてもらっただけ感はありましたが、私たちがしてきたことを「すごく丁寧に対応してくださってますね」と肯定してもらえて、間違ってなかったんだなと思えました。
希望するなら医学検診を受けることもできるようで、娘が教育相談課に来れるように話をしていくということで1回目は終了しました。
娘は今のところ通常の生活を送っていて、私が相談に行っていることは知りません。
タイミングや話し方を考えて娘に伝え、相談しに行けるようにもっていこうと考えています。
うまくスマホを使えるように
今は普通通りの生活を送っていますが、旦那が娘のスマホを制限していて自由に使えない状態なので、そこをうまくコントロールして使えるようになっていってほしいと思っています。
連絡ツールとして使いたいLINEでさえ余計な機能がついていて自由に使わせられないのが歯がゆい。
日本のSNSはもっと考えないといけない問題だと思います。









