「オムツ型ナプキンを使っているのに、なぜか漏れてしまう…」そんな経験はありませんか?
経血量が多い日や夜間の就寝中など、オムツ型ナプキンに頼りたい場面で漏れてしまうと、本当に困りますよね。
漏れの原因がハッキリすれば対策ができて今後は漏れないようになります!
せっかく便利なオムツ型ナプキンなので、漏れることなく快適に使っていきましょう!
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オムツ型ナプキンが漏れる3つの主な原因

オムツ型ナプキンが漏れる3つ理由を説明します。
昼用・夜用の選び間違いが漏れる原因になることも
オムツ型ナプキンは基本的に量が多い時の使用を想定されていて、”特に多い夜用”、”多い夜用”など寝る時に使うことが多いでしょう。
しかし、昼用も発売されるなど便利に使えるタイプが出てきていますので、生理2〜3日目など経血量が多い日に昼用を使っていると、あっという間にナプキンが限界を迎えて漏れてしまいます。
パッケージに記載されている「多い日用」「お出かけ用」などの表示をしっかり確認するのが大切です。
サイズや形が体型に合っていない
オムツ型ナプキンはウエストや足回りのフィット感がとても重要です。
オムツ型ナプキンにはメーカーにもよりますが、S~XLのサイズ展開があります。
サイズが大きすぎると隙間ができて漏れやすくなり、逆に小さすぎると締め付けが強くなって経血が外に押し出されてしまうことがあります。
初めて使うブランドの場合はまず少量から試してみて、自分の体型に合うサイズを見つけることをおすすめします。
装着のズレ・ギャザーが正しく開いていない
オムツ型ナプキンの装着のズレや、見落としがちな”ギャザー”がきれいに開いていないのも漏れる原因になります。
履いた時に吸収体がおしり全体を覆うのが後ろですので、前後ろを確認して履いてください。
また、足回りのギャザーがしっかり外側に立ち上がっていないと、せっかくの防漏機能が十分に働きません。
履いてからギャザーが折れこまれていないか確認してみてください。
漏れを防ぐ!オムツ型ナプキンの正しい装着方法

ちょっとしたことを気をつけるだけで漏れることを防げますので、漏れて困っている方は試してみてください。
ギャザーをしっかり立ち上げる
オムツ型ナプキンを装着前した時に、必ず足回りのギャザーを外側に向けて広げましょう。
ギャザーが内側に折れていると、横漏れが起きやすくなります。
前後の位置を確認する

オムツ型ナプキンには前後があります。
パッケージのイラストや「前・後ろ」の表示を参考に、正しい向きで装着しているか確認してみてください。
ポケまま前後を間違えていると違和感があるよ
漏れるようならサイズを小さくしてみる
漏れる原因が大きいサイズを履いていてカラダにフィットしていないなら、1サイズ小さいものを使ってみましょう。
カラダに合っていないと隙間ができて漏れてしまうかもしれません。
オムツ型ナプキンの種類をまとめていますので、どんなタイプがあるのか参考にしてみてください↓
漏れるならシンクロフィットとの併用がおすすめ


漏れる時に私がおすすめしたいのは、オムツ型ナプキンと”シンクロフィット”の併用です!
シンクロフィットは股に直接挟んで経血を吸収するため、後ろ漏れがぐっと減りますし、吸収力がグッとアップします。
シンクロフィット単体で使うのではなく、ナプキンなどと一緒に使うものなので、オムツ型ナプキンにも使えますよ!
私は生理2~3日目の寝る時には必ずシンクロフィットを付けていて、着けていないと漏れるような気がして不安になってしまいます。
量が多くて漏れるのが不安な方はシンクロフィットとの併用を試してみてください!
\詳しい使い方はこちら!/
漏れる悩みはちょっとしたコツで解決!
せっかくオムツ型ナプキンを使っているのに漏れるのはストレスですよね。
サイズや夜用・昼用など自分に合った選び方をして、使い方を見直してみましょう!
それでも漏れる場合はシンクロフィットとの併用を試してみてくださいね!
友だちの「吸水ショーツって知ってる?」の言葉をきっかけに、生理用品を調べてみたら「めっちゃ種類あるやん!」ということに気付きました。
女性でも生理用品について知らないことが多く困る場面があるので、知ることで選択肢が増えて少しでも生理中の悩みが減ればいいな~と思っています。
アラフォー主婦、高校生娘と小学生息子の母です。医者や専門家ではないけど、小学6年生から付き合ってきた生理、妊娠、出産を経験しているからこそわかる目線で生理用品について書いています。
私自身は40歳になる頃から生理が2~3ヶ月来ないことが増え、生理になる薬で順調に来るようになったと思ったらまた止まり…を繰り返していて、40代半ばで閉経するかもしれないので薬を飲んでいます。









